FC2ブログ

猫たちのその後

不幸な犬猫をつくらない会

保険所より引き出した猫たちですが、

まず、子猫ちゃんたちです。

猫専門で保護活動しているちゃんたさまが

快く全ての子を引き受けて下さったのです!

ちゃんたさま、有り難うございます!

子猫たちのその後は、こちらで!ちゃんた&ゆかいな仲間たち

そして、入院させてる猫の方ですが、

化膿していた足は切断しました。

ただ、エイズも発症していたりで、厳しい状況です。

でも、この子にとって一つ救いがあるとすれば、

飼い主さんが見つかった事でしょうか。

そうなんです。諦めかけていたのですが、見つかったのですよ!

あんな身体になって、家にも帰れず、大好きな飼い主さんにも会えず

どんなに心細かった事でしょう。

この子の気持ちを考えると、本当に良かったです。

飼い主さんも、泣いておられたそうです。

ただ、猫を放し飼いで飼う場合、今回のような事は

常に起こりうる、と言う事を皆さまに知ってもらいたいのです。

『外に出たがってるのにかわいそう。』

『自由にさせてやりたい。』

確かに、その気持ちも分かります。

ですが、

外に出てる間に野良猫とけんかして

エイズや白血病に感染したり。

車にひかれて、何度もひかれて

布切れみたいになってしまったり。

当会では、保護猫を譲渡する際、

必ず室内飼いして下さる様お願いします。

この猫が、飼い主さんとお家に帰れる日が

来るようお祈りします。

この子の事を心配して下さった皆さま

有り難うございました。



















スポンサーサイト



Posted by不幸な犬猫をつくらない会

Comments 0

There are no comments yet.