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猫たちのその後

保険所より引き出した猫たちですが、

まず、子猫ちゃんたちです。

猫専門で保護活動しているちゃんたさまが

快く全ての子を引き受けて下さったのです!

ちゃんたさま、有り難うございます!

子猫たちのその後は、こちらで!ちゃんた&ゆかいな仲間たち

そして、入院させてる猫の方ですが、

化膿していた足は切断しました。

ただ、エイズも発症していたりで、厳しい状況です。

でも、この子にとって一つ救いがあるとすれば、

飼い主さんが見つかった事でしょうか。

そうなんです。諦めかけていたのですが、見つかったのですよ!

あんな身体になって、家にも帰れず、大好きな飼い主さんにも会えず

どんなに心細かった事でしょう。

この子の気持ちを考えると、本当に良かったです。

飼い主さんも、泣いておられたそうです。

ただ、猫を放し飼いで飼う場合、今回のような事は

常に起こりうる、と言う事を皆さまに知ってもらいたいのです。

『外に出たがってるのにかわいそう。』

『自由にさせてやりたい。』

確かに、その気持ちも分かります。

ですが、

外に出てる間に野良猫とけんかして

エイズや白血病に感染したり。

車にひかれて、何度もひかれて

布切れみたいになってしまったり。

当会では、保護猫を譲渡する際、

必ず室内飼いして下さる様お願いします。

この猫が、飼い主さんとお家に帰れる日が

来るようお祈りします。

この子の事を心配して下さった皆さま

有り難うございました。



















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