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幸福な老犬たち

老犬たちが飼い主さんから飼育放棄される時、

○ 動けなくなり、介護が大変。

○ 治療が難しい病気になり、かわいそうな最後をみたくない。

○ 認知症になって、お世話が大変。

こんな理由もあるようです。

飼い主さんの、勝手な言い分ですね。

飼育放棄された老犬たちの行く末は、

よたよた放浪している間に車にひかれたり、

センターや保険所に収容され、殺処分。

でも、老犬たちが最後まで思うのは、

飼い主さんの事なんでしょうね。

今日は、幸せな子たちを紹介しますね。

IMG_1543.gif

ラブちゃん、推定16歳です。

保護した時はまだ若く、友人にもらってもらいました。

先日、用事でお宅を訪ねた時、

もう、ほとんど寝たきりだと聞きました。

お家の中の涼しい部屋に寝床を作ってもらってました。

『ラブちゃん、こんなに良くしてもらってよかったなあ。』

なすび2

元繁殖犬のなすびです。推定10歳

先日の譲渡会に、里親さまが連れて来て下さいました。

あまり健康状態は良くないらしく、予定していた避妊手術も

出来ない、との事でした。

『そうかあ、でもなすび、2月に保護した時より若くみえるよ。』

PICT0042.gif

レオン君 保護した時が推定10歳、あれから7年経ちました。

一度里親さまが決まったのですが、戻って来てました。

認知症があり、夜中でも鳴き出すため、大変です。

『レオン君、あんたはいつまでも元気だなあ。』














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