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ミニー(チビまる)の事。

皆さま、こんばんは。

繁殖犬として、小さなケージの中で生きて来たチビまる。

今は、ミニーとなり、里親さまの元で幸せに暮らしています。


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ミニーは、本当に幸せだと思います。

里親さまは、つい先日も、メールを下さいました。

どうも最近、ミニーは下痢が続いているようです。

里親さまは何度も病院に通い、治療を受けさせて下さっています。

薬が効いている間は、下痢は治まり食欲も出るのですが、またすぐに調子が悪くなるそうです。



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『 折角縁あって我が家の子になったのに、病気にしてしまったのかと気になりました。

「今7才なのでこれから折り返しで、あと7年元気で過ごさせたい」とお願いしたら、あまりいい返事はして頂けませんでした。 悲しくショックでした。

痛い思いをさせますが、お医者様が言われるようにするのが一番と信じて、これから頑張っていくつもりです。

採血の時も注射の時も、おとなしく我慢をします、ほんとうにいじらしい子なのですよ。』


 ミニーは保護当初、ほんの数日でしたが、うちにもおりました。落ち着きがなく、常に動き回っており、顔の表情も厳しかったように思います。

正直なところ、今のミニーは、想像出来ませんでした。


 今年の2月、繁殖現場から処分予定だったこの子たちを保護した時、どの子も若くないし、健康状態も良いとはいえませんでした。

それでも、狭いケージからでた瞬間、この子たちは嬉しそうに走り回っていました。

今までが不幸だったこの子たちです。

せめてこれからの犬生は、楽しく、幸せであってほしいと思いました。


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あの時保護した子たちは、里親さまたちのおかげで、今どの子も幸せに、穏やかな生活を送っています。

愛犬と共に過ごせる時間が、思っていたより短いとわかったら…。

私も愛犬たちとお別れする時の事を想像して、悲しくなる事があります。

でも結局、お別れはいつ来るかなんてわかりません。

それが明日でも、ずっと先でも、悲しみの強さは一緒のように思えます。

あれこれ考えたあげく、いつもたどり着く結論は『まあ、あの子たちの楽しそうにしてた姿が思い出せたら、それでいいか。』なんですよ。

















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