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募集終了!2710115 ハナグロ君

この子の募集は終了しました。



皆さま、こんばんは。

この子は現在、岡山県動物愛護センターに収容されています。

里親を探す目的で、


その他の譲渡ー(動物愛護センター)のページに掲載されています。

2週間の、期限付きです。


今日は、本題に入る前に、皆さまにお願いがあります。


応援して下さる皆さまへ

それから、里親を希望して下さる皆さまへ。

いつも、ありがとうございます。

皆さまのご協力には、本当に感謝しております。



実際には里親にはならないが、期限を延長するためだけに、センターにお電話下さる方がおられるそうです。

この子たちの事を、とても心配して下さっての事だと思います。

この子たちを1日でも長く生かしてやりたい、そうすれば、次のチャンスに間に合うかもしれない。

その気持ちは、みんな同じです。

でも、センターには、毎日のように新しい子たちが収容されてくるわけで。

やはりどこかで、気持ちを切り替えていかないといけません。

この新しく始まった取り組みを長く続けていくためにも、です。


考えてもみて下さい。

今年の7月までは、期限の延長が許されるのは、ごく一部の子たちでした。

それが、8月からは、ある程度条件の厳しい子たちであっても、ほとんどの子たちに、平等に2週間の猶予が与えられたわけです。

まずは、この事に感謝し、出来るだけこの取り組みが長く続くものになってほしいと思います。


図々しいお願いばかりで申し訳ございません。

この子たちの記事をシェア、拡散下さる場合は、必ず期限内のみでお願い致します。

期限を延ばしたいだけの目的で、センターへお電話をされる事については、くれぐれもお控え下さい。

里親希望のご連絡も、期限内、出来るだけ早めにお願いしたいと思います。

新たに1頭、1匹 の犬猫を飼うという事、況して、病気や性格などに問題ある子たちを助けていただくのに、急いで決めて下さい、などと、厚かましいお願いである事は十分承知の上で、何卒、ご理解のほど、お願い申し上げます。



それでは気持ちを切り替えて、


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この子の募集期限は、9月 1日です。



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中型 雑種犬の、雄犬です。

年齢は、10ヶ月ぐらい

現在の体重は、12 kg です。


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皮膚病(真菌)とあります。

昨日会った時は、どこの部位だかはっきりわかりませんでした。

いずれにせよ、落ち着いているんだと思います。



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『やや強い甘噛み

興奮しやすい。

興奮すると、甘噛みが強くなる。』


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『飼い主は、犬の訓練に関する知識や技術が必要』

だそうです。


確かに、仔犬の時期に甘噛みがきつい子はいます。

その子たちが将来、みんな、いわゆる噛み犬になるわけではないと思うんです。

気がついたら、1〜2歳を過ぎたら、治っていた、という場合の方が多いんではないでしょうか。

でも、そうでない例も、本気で噛むような子になってしまう例も、あるそうです。



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所長さんがしつけを兼ね、お散歩に連れ出して下さっています。


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とても、お利口さんです。

お座り、伏せ、などの指示は、すぐに入ります。


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とても、人懐っこい子です。

初対面の私にも、走り寄ってきます。



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おやつも大好きです。



私は、この子に3〜4回ぐらいは会っていますが、いつも、せいぜい2分ぐらいしか接する事がないので、興奮したところを見たわけでもなく、もちろん、甘噛みもされてはいません。

ただ、この子に限った事ではないですが、仔犬の『きつい甘噛み』に対しての躾の仕方を間違えるとよくない、という事は、私も聞いた事があります。


私には、犬の訓練、躾などの専門的な知識がないので。

希望者の方にアドバイス出来るとしても、乏しい知識しかありません。

例えば、

甘噛みしてきた時には、叩いたりつかんだりして叱ると逆効果の場合がある。

噛んできた時は、しばらくその子を無視して、遊んであげないようにする。

噛まない時には、しっかり撫でて、触ってあげる。

この子のように、興奮した時に甘噛みが…のような場合、運動をしっかりさせて疲れさす。

ストレスがたまらないようにしてやる。


ぐらいでしょうか。


犬も性格は、色々です。

仔犬の時期から、まるで老犬みたいに過ごす子もいます。

この子はそうではないんでしょうね。

仔犬らしい、と言えば、らしい。

いつも動いていたい、いつも飼い主さんにかまってもらいたい。


この子は、そういう子だと思います。


『飼い主は、犬の訓練に関する知識や技術が必要』

この子に限らず、仔犬を初めて飼う方にとっては、大切な事だと思います。

譲渡後に、しつけ教室に通うなど、専門家の意見も取り入れてこの子を飼っていただけますとありがたいです。


とても、お利口さんです。

よろしくお願いします。




以下の文章をしっかりお読み下さい。

そして、この子をむかえに行ってあげて下さい!

どうか、よろしくお願いします。


その他の譲渡
 2015年8月3日更新/動物愛護センター
 譲渡会による譲渡及びボランティアを介した譲渡の対象にならなかった犬猫については、人慣れしていない、病気を持っている、ケガや老齢で介護が必要等問題のある個体が多くいます。
 そこで、次の条件を満たし、犬猫の飼養についてある程度の知識を持ち、また、希望する犬猫が将来発生し得る問題点等を充分理解した上で、適正な飼養ができる覚悟のある方にはこれら問題のある犬猫の譲渡を行っています。

(譲渡手続き)
 譲渡の条件を満たし、犬猫の譲り受けを希望する方は、必ず本人が来所して「犬又は猫の譲渡申請書」、「飼養に関する誓約書」等の必要書類を提出していただきます。そして、譲渡が適正かどうかを審査させていただき、問題がなければ犬猫を譲り受けることができます。

なお、来所される場合は事前に岡山県動物愛護センター 愛護課(086-724-9512)に連絡をお願いします。


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