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こんな悲しい事は、もう嫌です。 

皆さま、こんばんは。

先日、F さんより、

保護してた仔猫ちゃんが亡くなったと、連絡がありました。

その子の事は、保護する前から聞いていたので、

かなり厳しい状況という事は聞いていたので、

ああ、やっぱり助からなかったのか、と。

皆さまにも、F さんがこの子を保護した経緯をお話しますね。

先週の火曜日の事です。

一般の方より、相談の電話があったそうです。


仔猫を二匹保護したが、とても弱っていて、一匹はすぐに死んでしまった事。

残った子を病院に連れて行ったところ、もう手の施しようがないと言われた事。

そのまま連れて帰ったものの、どうしてよいものかわからなかった事。


Fさんも、電話の段階で厳しいな、と思ったそうです。

でも、相談してこられた方の気持ちを考えると、

それから、自分も諦めきれなかったので、

引き取って、出来るだけの事はしてやろう、と。


102600.gif


かかりつけの病院に入院、点滴治療など、出来るだけの事は、していただきました。

でも、やはり、難しかったようです。

先週の土曜日に亡くなったそうです。


102601.gif


こんな子、たくさんいるんだと思います。

こんな子たちを保護するボランティアや一般の方、たくさんおられるんだと思います。

厳しいなあ、と思っても、放っては置けませんからね。


でも、そもそも、こんな可哀想な子たちがいない世の中になってほしいです。

不可能ではないと思うんですよ。

飼い主が、飼い猫の避妊、去勢を徹底してやる事。

最後まで、大切に飼ってやる事。

簡単に、自分の飼い猫を捨てない事。

捨てられた猫が、仕方なく野良猫になって、

仔猫をたくさん産んで、

可哀想な猫がたくさん出来る。

猫を無責任に捨てる人たちには、

自分がどんなに罪深い事をしていのか、

早く気づいて欲しいです。


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